130余名の数学者が「小林昭七記念シンポジウム」に参加
「小林昭七先生記念シンポジウム:多様体上の幾何と解析」が去る5月22日―25日に東京大学駒場キャンパスの数理科学研究科 大講堂で開催され、およそ135人が参加した。招待講演者は次の通り(アルファベット順に記す): 榎 一郎(大阪大学)、二木昭人(東京大学)、ゲアリ・ジャンセン(セント・ルイスのワシントン大学)、松尾信一郎(大阪大学)、宮岡礼子(東北大学)、ジョエル・メルケル(パリ南大学)、中島 啓(京都大学、数理解析研究所)、野口潤二郎 (東京大学)、大沢健夫(名古屋大学)、田中真紀子(東京理科大学)、辻 元(上智大学)、ポール・ヴォイタ(カリフォルニア大学バークレー校)およびシン・トウン ヤウ(丘 成桐)(ハーバード大学)。プログラムの内容と写真をご覧になるにはここをクリック。
シンポジウムのプログラムとアブストラクト(梗概)は下記のURLでご覧になれます。 http://www.math.sci.osaka-u.ac.jp/~enoki/symp/Kobayashi2013/